日本一周 たそがれの旅

 念願の日本を一周する旅を終えました。そして、また、きれいな夕陽を求めて新たな旅に出発します。

2017年2月1日

こんにちは

寒い日は、家の中で丸くなって過ごしています。
時々、暖かい日は散歩にも出かけています。

車中泊の旅、夜をどう過ごしていますか?

私の場合、その日に起きた出来事を、ブログに書いていました。
現地に早めについて、写真を整理してブログを書きあげると、もう車の窓の外は暗くなっていることが多かったです。写真の整理とブログで、2時間ほど時間がかかっていました。
その後、夕食を作って食べると、寝るまでの時間はあまり残っていません。寝袋に入って、眠くなるまで本を読んで、一日の終了でした。

その時間、ブログを書かないとすると、ご飯を食べながらテレビを観ているのかな?
日本一周の時、何度かテレビを見る機会がありましが、アンテナ(シャークアンテナ)の性能があまり良くなくて、ほとんどテレビを観ることが出来ませんでした。

ひらけたところでは、それなりに映るのですが、家や木の陰になると、全く映らなくなりました。
アンテナの高さも重要らしい。


これからも、車中泊の旅は続けます。夜は、テレビでも観て過ごしたいです。
そんなわけで、地デジアンテナを作ってみました。

北海道の旅では、こんなテレビアンテナを立てている人をよく見かけました。
1-P1030838.jpg
(続日本一周 北海道編 2016年5月30日の写真)

こんな形のテレビアンテナは売っていなくて、みんな手作りです。
車の屋根の上、1mほどの高さに設置しています。見た目も、良い感じです。
走行時は、倒して固定したり、車内に収納していたりしていました。

「ヘンテナ」と言うらしい。
道の駅やキャンプ場で、ブースター無しで、フルセグのテレビを観ていました。

現地で構造を教えてもらったり、家に帰ってから調べてみたり。
なかなか高性能らしい。それにコンパクトで、市販の地デジアンテナより良い感じです。

今回は、こんな形にする予定です。
2-ヘンテナ-001

「ヘンテナ 自作」で探してみてください。「ヘンテナ」を自作している方がたくさんいて、原理や作り方を教えてくれます。
「FCZ研究所」さんのホームページに詳しく載っています。ただ、アンテナの原理は難しくて、良くわかりません。

まずは、アンテナの大きさを決めます。

首都圏、関西の放送局のチャンネルは、おおよそ13チャンネルから30チャンネルの範囲なので、そのあたりの放送に対応できれば良いかな。

チャンネル            13ch  -  30ch
周波数             473MHz - 575MHz
波長(λ)           634mm  - 521mm
アンテナの長さ(λ/2)  317mm  - 260mm
アンテナの幅(λ/6)   105mm  -  87mm

あちこち調べた結果、ヘンテナの寸法は、長さ λ/2の真中あたりで300mm、幅 λ/6の真中あたりで100mmにします。

ヘンテナは、寸法が適当でもテレビは普通に観られるらしい。

暖かい日に、少しずつ作成しています。

完成したら、また報告します。




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