日本一周 たそがれの旅

 念願の日本を一周する旅を終えました。そして、また、きれいな夕陽を求めて新たな旅に出発します。

2015年10月23日 

軽キャン風は、一人で旅ができるように製作しました。

軽キャン風の製作記事

二人で寝るときは、一人はソファーベッドに、もう一人は床にマットを敷いて寝ることになります。
私が床にマットを敷いて寝ました。ソファーベッドは快適ですが、床はちょっと狭かった。
二人で旅をするなら、やはりキャンピングカーが欲しい所です。

今日は、八ヶ岳の紅葉と清里を観光する予定です。

道の駅「にらさき」の朝です。
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道の駅に隣接した温泉施設のドーム。不思議な建物です。
中はプールになっています。

朝起きて、とりあえず、隣の道の駅「はくしゅう」に移動しました。
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道の駅には、南アルプスの天然水がくめます。
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朝から、ポリタンクを持った行列が出来ていました。

この水で、コーヒーを入れると美味しいとあったので、天然水で作ったコーヒーを飲みながら、道の駅の物産館が開くのを待ちました。
道の駅の物産館も、開店待ちの人がいて、なかなか人気の道の駅です。

物産館で、お土産を買ったり「フジバカマ」の苗を買ったりしました。
苗は、家に帰ってさっそく庭先に植えました。
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去年、日本一周している時、「フジバカマ」の花の蜜を吸っている「アサギマダラ」を見ました。
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(ちょうど一年前、2014年10月25日、山口県岩国市の錦帯橋の公園で撮影)

フジバカマの周りにきれいな蝶が飛んでいました。その時は、蝶の名前も知らなくて、ガイドの人に教えてもらいました。

それ以来、アサギマダラのことが忘れられなくて、調べました。
蝶なのに、海を越えて南の島まで渡ることや、長い旅をすることなど知りました。そして、フジバカマの花の蜜が好きなことも。

黄門さんの住む、長野の高原で夏を過ごしたアサギマダラが、越冬のため南に渡る時に、庭に咲いているフジバカマの花の蜜を吸いに、庭先に立ち寄ってくれるといいな。

工場見学ができるということで、やってきました。
守衛さんのいる門を抜けて、森の中を走って行くと、
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大きな工場がありました。

シャトレーゼ(ケーキ、アイスのメーカーです)白州工場。
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こんな回廊を通って工場内に入って行きました。
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工場内は、撮影禁止です。

アイスが食べ放題のイベントがあります。
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ひとつ食べるのがやっとですが。

次に、清里に向かいました。

八ヶ岳高原大橋で、小休止。
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ここから、八ヶ岳の紅葉が見えました。
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少し、かすんでいます。
肉眼では、きれいに見えていますが、写真にすると、ちょっと残念な感じです。

吐竜の滝にも行きました。
こんな遊歩道を歩いて行って、
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滝に到着。
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小さな滝ですが、岩に苔がついて、良い感じです。
妻のお気に入りの場所になりました。

次に、清里に向かいます。
清里で、ソフトクリームを食べる予定でした。

清里駅前を抜けて、メインストリートを走りました。
だいぶ前ですが、若いカップルがソフトクリームを手に歩いている映像を見た記憶があります。
軽井沢のような、観光客でにぎわっている街並みを想像していました。ところが、ほとんど人影も無く、土産物店の半数は、シャッターを閉じたままです。
寂しい思いで、清里の街並みを通り過ぎました。
夏は、賑わっているのだろうか。

ソフトクリームはあきらめて、こんな所に車を止めて、お昼にしました。
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こちらは、駐車場もいっぱいで、賑わっていました。
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さて、そろそろ帰りましょう。
帰りは、長野県の佐久市を抜けて、高速道路で帰ることにします。

途中、日本一高い所にある駅と言うことで、寄ってみました。
「小海線 野辺山駅」
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ここも、観光バスが止まっていたりして、賑わっていました。
後は、高速道路を走り、途中のサービスエリアで、「峠の釜めし」を買ったりして、サクッと帰ってきました。

1泊2日の紅葉を見る旅も終了です。
また、しばらくは旅のブログに書けるようなことも無く、のんびり暮らして行きます。




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2015年10月22日 

「紅葉でも、観に行きたいね。」

そんな話をしていると、ニュースで日光のいろは坂の映像が流れています。平日なのに大渋滞です。
日光の中禅寺湖や日塩もみじラインの紅葉は、とてもきれいです。
福島の裏磐梯の紅葉もいいな。青森の十和田湖は、車で行くのはちょっと無理。

そんな話をしていて、
「渋滞がちょっと心配だけど、山梨の昇仙峡はどうかな~?まだ行ったことがないし」
ということで、一泊2日で、山梨の昇仙峡や八ヶ岳の紅葉を観に行くことにしました。

「一泊だけなら、行ってもいいよ」
今回は、車中泊にはついてこない妻も一緒です。

天気予報では、天気はよさそう。朝、9時前に出発しました。
今日は、高速道路ではなく、彩甲斐街道を通って、雁坂峠を抜けて山梨に入る予定です。

秩父市を抜けて、山道を上って、雁坂トンネルまで来ました。
ピンクの橋を渡って、長いトンネル(6625m)を抜けると山梨県です。
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有料道路ですが、なぜか無料になっています。(期間限定らしい)
紅葉もすこし見えました。
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トンネルを抜けて、広瀬ダムで小休止。
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ダム湖の周りは、紅葉していました。
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今日は、昇仙峡観光の予定です。その前に、ちょっと道草。
山梨のお土産、「信玄餅」の桔梗屋の本社工場で、工場見学が出来るらしいので寄ってみます。
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土産物も、売店で半額で買えました。

武田神社を訪ねる予定でしたが、妻の「行かない!」の一言で、パス。
そのまま、昇仙峡に向かいました。

昇仙峡は、おおきな観光地には珍しく、駐車場が無料です。

もうお昼なので、川が見えるお店で、お昼にしました。
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川のせせらぎを聞きながら、流しそうめんが出来るらしい。

でも、今日は普通に、「ほうとう」にしました。
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ロープウエーがあるので、乗ってみました。
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山頂から、紅葉と富士山が見えるということで上ってみましたが、すこし霞がかかっていたので、何も見えず。
ここから、富士山が見えるらしい。
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残念ながら、今日は、霞が見えただけでした。

お土産屋さんの前を通って、歩いて行きました。
水晶を売る店がたくさんあります。

バスの団体さんの後に、ついて行きました。
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長い石段を下りていくと、滝がありました。

「仙娥滝(せんがたき)」(むずかしい漢字です)
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大きな岩がごろごろしている、遊歩道を歩いて行きます。
こんな岩の下を抜けて行きました。
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この辺りが、昇仙峡のハイライトらしい。
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なかなか良い感じです。
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紅葉する木もたくさんありましたが、まだ紅葉は始まったばかり。ちょっと早かった。
1時間ほどのハイキングになりました。

道の駅「にらさき」まで走って、道の駅の温泉に入って、今日は終了です。
プールもある温泉施設ですが、「お肌ツルツル」の温泉でした。

明日は、八ヶ岳、清里に行く予定です。



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2015年10月7日 

こんにちは

道の駅「よしおか温泉」で、6時30分に起きました。

快晴ですよ。
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今日、登山すれば、きれいな紅葉が見られたのに残念です。

まだ朝なのに、ソーラーパネルが大活躍です。
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3.1A(約40W)で充電中。
パソコンや冷蔵庫で、毎日電気を使っているので、充電電流も大きいです。

家まで車で2時間ほどの距離にいますが、道草をしながらのんびりと家に帰る予定です。
高崎市に、コスモス畑があるということで、見に行ってみます。

コスモス畑に行く途中、知っている名前の寺があったので寄ってみました。
何度も近くに来ていますが、初めてです。

「少林山達磨寺」
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寺の門の暖簾?が三葉葵の紋です。水戸徳川家と関係があるらしい。

長い石段を上って行って、
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お参りして来ました。
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本堂の周りには、両目が開いている「だるまさん」がたくさん納められていました。
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高崎だるまが作られるようになったのは、この達磨寺が起源です。

少し走って、丘の上の「鼻高展望花の丘」に到着。
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駐車場が小さくて、満車状態でした。

予想していたよりも小規模でしたが、コスモス畑が丘の上にありました。
天気が良くて、さわやかです。
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たまには、自撮り写真でも。ちっちゃなシール風に。
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千日紅も、きれいでした。
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丘の上から、上信越や日光の山々がよく見えています。
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浅間山は、今日も噴煙を上げていました。

丘を下りる途中で、昔からある観光地が見えたので、寄ってみました。
特に目的も無く走っていますが、観光地と言うことで、なんとなく。

「高崎白衣大観音」
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中学生の頃に一度来たことがあります。もう、50年前の話です。
その時は、胎内にも入った記憶があります。

昭和11年に建てられたそうです。もう80年も経っています。
2回大修理をして、今でも白いまま、やさしい顔で立っています。
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日本一周の時、海に向かって立っている、「釜石大観音」の後姿が、美しかったのを覚えています。

後は、国道17号線を走って、家に帰るだけ。
お昼も過ぎたので、途中でラーメンを食べました。
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ちょっと欲深して、食べすぎました。

3泊4日の、赤城山登山の旅、終了です。
天気に恵まれず、残念な登山でした。



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2015年10月6日

こんにちは

今朝は、相変わらずの霧の中です。
車内の気温も、9度でした。昨夜は、寒くて何度も目が覚めてしまった。
疲れも特になく、筋肉痛も無さそうです。

霧の中、洋式のトイレがある駐車場まで戻ってきました。
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ちょっと霧が晴れた駐車場。
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今日も、たくさんの人が登山の準備をして登山口に歩いて行きました。
霧の中から、話し声やチリン、チリンとクマよけのベルの音が聞こえてきました。

トーストを焼いて、朝ごはんを食べて、のんびりと出発します。
少し霧が晴れてきました。

湖畔の反対側から、昨日泊まったキャンプ場が見えました。
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黒檜山は、まだ雲の中です。
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白樺の林の中を一気に走り降りてきました。
赤城山の裾野にある道の駅(富士見温泉)で小休止。
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今日は、ここの物産館で買ったお弁当で、お昼にしました。

2時間ほど走ると、家についてしまいますが、このまま家に帰らずに、もう少しうろうろすることにしました。

一昨日、赤城温泉で露天風呂に入りましたが、「大露天風呂」の割に小ぶりだったのと、混浴でのんびり出来ませんでした。
リベンジで、もう一度、露天風呂に入ろうと思います。

ナビを伊香保温泉にセットして出発しました。
まあ、近いのですぐに到着です。
利根川を越えて、渋川市の市街地を抜けて少し登ると、伊香保温泉です。
露天風呂は、伊香保温泉の源泉の近くにあります。

伊香保温泉の石段街で、ちょっと道草。

古い温泉街が365段の石段の両側にあります。
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お土産屋さんや射的場などもあって、とても楽しめます。

平日なのに、たくさんのお客さんがいました。
外国語を話している人もいて、台湾からの観光客のようです。

写真を縦に撮った方が、それらしいかな。
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石段から、昨日登った赤城山が正面に見えていました。
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いつのまにか、晴れています。

露天風呂に向かいます。
駐車場に車を停めて、橋を渡って歩いて行きました。
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紅葉の季節には、ライトアップされるそうです。でも、まだ蒼青としていて、残念。

橋の下の川が、黄金色です。
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露天風呂の温泉が流れてくるので、そのまま温泉色です。
川が黄色くて、公害のように見えなくもないけど。

途中に、飲泉所があります。
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硫黄臭いようで、泥臭いようで、まずいです。
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九州の川湯温泉にあった飲泉所では、ズボンを濡らすほど勢い良く出ていて、美味しかった。

露天風呂は、源泉の噴出口の前にあります。
源泉が、見えるようになっています。
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中では、勢い良くお湯が噴き出していました。
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出ている温泉は、透明です。
空気(酸素)に触れると、黄色く(黄金色に)なるらしい。

さて、露天風呂に入りましょう。
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450円です。

こっそり。
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奥は熱くて、手前はちょっとぬるめです。

伊香保は大きな温泉なので、観光施設がたくさんあります。
これは、最近できたのかな。
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大きくて、きれいです。
調べたら、人気のアミューズメント施設らしいです。寄ってみても良かったな。

こんなのもあります。
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入場料は、1000円です。もちろん、入りません。

今日は、家に帰らずに、道の駅「よしおか温泉」で、車中泊します。
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日帰り温泉がある、人気の道の駅です。
車中泊と思われる、キャンピングカーやワゴン車がたくさん止まっていました。

明日は、食材も無くなってきたので、そろそろ帰ることにします。



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2015年10月5日

こんにちは

昨夜は、赤城大沼の湖畔のキャンプ場で、車中泊しました。
夜から雨になり、今朝の気温は、8度でした。
寒い中、もそもそと起き出して見ると、霧の中です。

とりあえず、登山口に近い駐車場まで車を走らせました。
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湖面からは、霧が湧き出していました。
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.

朝ごはんを食べて、登山の準備をして、9時前に出発しました。
少しアスファルトの道を歩いて、登山口に到着。
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今日は、黒檜山(くろびさん)に登ってから、赤城駒ケ岳に行くコースを歩きます。
日本百名山のひとつです。
ガイドブックでは、赤城駒ケ岳を先に登るコースが紹介されていましたが、駐車場で会った方の話を聞いて、黒檜山からにしました。

登山口に入ると、まず、急な岩の道になりました。
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昨夜の雨で、クマザサも岩も濡れています。

ずっと、こんな急なガレ場を登って行きました。
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登山道は、ずっと霧の中です。
紅葉した葉が霧の中に、時々見え隠れします。
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あと少しで、黒檜山山頂。
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天気が良ければ、富士山も見えるらしい。

黒檜山山頂に到着。
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標高1828m。
湖の道路から、標高差500m、長さ1000mの急な登山道を一気に登ってきました。

嘘です。
ちょっと登ると、すぐに休憩して、ハアハアと登ってきました。
ちょっと登ると、足が痛くなったり、心臓がバクバクしたりで、すぐに休憩です。
スピードが遅いので、5人ほど抜かれました。

山頂は霧の中です。
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周りを見ても真っ白です。

晴れていれば、周りの山々と関東平野が見えるらしい。
冬の晴れた日には、家から赤城山の山頂が見えていますから。

山頂で、ちょっと早いお昼にしました。
水分補給をして、昨夜作ったおにぎりを食べました。具はうめぼしです。
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それと、家から持ってきたみかん。
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次に、赤城駒ケ岳に向かいます。
クマザサの中の木道の階段を下りていきました。
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雨で濡れているので、ちょっと注意です。

しばらくすると、少し雲が切れて、太陽が顔を見せてくれました。
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こんな尾根を歩いて行くと、まもなく赤城駒ケ岳の頂上です。
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このころには、また濃い霧が出てきて、真っ白。
全く先が見えなくなり、分かりやすい登山道でなければ、遭難しそうなレベルでした。

鉄で出来た、急な階段もありました。
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1時間ほどで、登山口まで降りてきました。
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すでに、午後2時です。
ガイドブックでは、3時間ほどの登山になっていますが、5時間かかりました。
健脚の人なら、そんなものなのかな。

まだ時間が早いですが、またキャンプ場まで戻ってきました。

湖を見ると、4隻のカッター船が出ていました。
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みんな、ライフジャケットを来ています。
黄色い声も聞こえます。
群馬県の中学生の林間学校のようです。なかなかいい感じです。

こちらは、ワカサギ釣りかな。
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今日の登山は、残念な結果になりました。
もう少し、きれいな景色が見たかった。

車の中でブログを書いています。
ここは、標高1300m、気温は14度です。けっこう寒いです。
体の疲れは、さほどでもないみたい。筋肉痛もありません。

今晩は、ご飯を炊いて、レトルトのカレーでも作ろうかな。




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2015年11月4日

こんにちは

爆弾低気圧が通り過ぎて、しばらく秋晴れが続きそうです。
紅葉にはまだ早そうですが、天気もいいので、登山に行ってきます。
お手軽なところで、赤城山に行くことにしました。

着替えを用意して、妻に食材を少し分けてもらって、荷物を積んで、8時30分に出発しました。
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今朝も、快晴です。

車中泊をしながら、のんびりと赤城山登山をする予定です。
2時間ほどで、赤城山に到着してしまいますが、今日は道草をしながら進み、明日、登山の予定です。

国道17号バイパス(上武国道)を北に走って、利根川を超えると群馬県太田市です。
道の駅「おおた」で、小休止します。
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車中泊の車が数台ありました。

駐車場が広くて、移動販売のお店が出ていたりして、にぎやかです。
今日は日曜日なので、10台ほどの食べ物のお店が出ていました。

まだ設備も新しくて、24時間の広い休憩スペースがあります。
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フリーのWi-Fiも飛んでいます。
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電源はないようです。

赤城山に行く途中に、講談や映画の主人公になった、「国定忠治」の生まれた所があるので、寄ってみます。
釣りに行くときに、いつも通っている道ですが、気にしたことはありませんでした。

今日は、ブログネタのため、寄ってみます。
「国定(くにさだ)」という名前の駅前を通って、
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国定忠治の菩提寺「養寿寺」に到着。
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「国定忠治」の墓があります。
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立派。

隣に元の墓がありました。
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こちらは、墓石のかけらがギャンブルに効くとかで、墓石がボロボロです。

最近は、「国定忠治って誰?」という感じですが、江戸の末期に活躍?して、民衆の心をつかんだ任侠の人です。
一昔前は、「赤城の山も、今宵限り‥‥」という講談で有名でした。

近くに、「大前田栄五郎」の墓もあるので、ついでに。
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こちらは、竹藪の中に、ひっそりとありました。
大前田栄五郎が余生を過ごした所(前橋市大胡町)にも、立派な墓があるそうです。

そろそろ、赤城山の山麓に入って行きます。
ときどき釣りに来る、管理釣り場「HOOK」で、小休止。
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ここで、カップラーメンのお昼にしました。

途中、赤城神社をのぞいて、
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温泉に入りました。
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「大露天風呂」
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の割には、小さめですが、人がいなかったので1枚。

その後、数名の人が入ってきました。子供がバシャバシャしたりしていました。
お湯もぬるめだったので、足をのばしてグダっとしていると、あらあら、隣に女性が入ってきました。
30歳くらいの若い方です。(もちろん、タオルを巻いています)
のんびり温泉に浸かっていられません。早々に逃げ出しました。

後から見ると、こちらは混浴でした。
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でも、普通、女性は女性用に行くでしょう。
なんで混浴に来たかは聞きそびれた。ありえない経験でした。

その後、急な細いくねくね道を登って、湖に到着。
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湖畔は、すでに紅葉が始まっていました。

明日は、朝から赤城山登山の予定です。

現在、夕方の6時。湖畔の無料キャンプ場で、ブログを書いています。
標高が高い(約1300m)ので、寒いです。

今夜は、家から持ってきた野菜と豚バラを使って、鍋でも作ります。




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