日本一周 たそがれの旅

 念願の日本を一周する旅を終えました。そして、また、きれいな夕陽を求めて新たな旅に出発します。

2014年6月29日 

こんにちは。

桃岩荘滞在日記を書いたり、ウニをもらって食べたりした後、10時に、ノシャップ岬駐車場を出発しました。
1-P1050673.jpg

最北の地稚内、さようなら。
そして、楽しかった礼文島、さようなら。
今日は、オロロンラインを、南下して行きました。

途中、漁港があったので、小休止。
2-P1050674.jpg

右側に海を見ながら、南に向けて、走って行きました。
今日は、いい天気です。利尻島がずっと見えています。
3-P1050677.jpg

原野の中、アップダウンの道や、
4-P1050679.jpg

平坦な道を、逃げ水を追いかけながら、進んで行きました。
5-P1050680.jpg

看板も無い原野、道の両側にエゾカンゾウが咲いています。
6-P1050681.jpg

道路を左に曲がって、少し走って、サロベツ原野の中に入って行きました。
サロベツ原生花園のバス停があるあたり、道路の両側には、見渡す限りにエゾカンゾウが咲いていました。
7-P1050685.jpg
8-P1050683.jpg
9-P1050695.jpg
10-P1050686.jpg

私の小さなカメラ(と、つたない技術)では、感動をうまく伝えることができません。
この季節の、ごく短い期間にしか見ることができない光景です。

サロベツ湿原センターにも寄ってみました。
11-P1050693.jpg
12-P1050697.jpg

オロロンラインに戻り、南下を続けます。

北緯45度線を通過しました。
13-P1050700.jpg
14-P1050699.jpg

ライダーやキャンピングカーの多くは、見向きもしないで、通過して行きました。
やっぱり、普通は、興味無いか。

有名な風車の列が見えてきました。
15-P1050701.jpg

オトンルイ風力発電所。
風車の下の道路を通過して行きました。
16-P1050710.jpg


今日も、早めに、道の駅「てしお」に到着。

海岸の駐車場に出て、桃岩荘滞在日記の続きと、今日の日記を書いています。

出発地 北海道稚内市 ノシャップ岬駐車場
現在地 北海道天塩町 道の駅「てしお」

今日の走行距離         91Km
これまでの走行距離    6300Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
スポンサーサイト
2014年6月28日 

こんにちは。

2泊3日の礼文島、桃岩荘滞在日記、3日目、始めます。

今朝も、早く起きて、海を見に行きました。
今朝は、霧もなく、おだやかに晴れています。
1-P1050640.jpg

猫岩の前では、地元の漁師さんのウニ漁が、行われています。
2-P1050641.jpg
3-P1050642.jpg

日本一周人と会いました。
「ママチャリで日本一周」のみやっちさん。
4-P1050639.jpg

最初は、ブログを書いていたけれど、やはり電波の確保が大変で、今は休止しているそうです。
ママチャリというのが、珍しくて、周りから質問攻めにあっていました。
昨夜のミーティングでは、ヘルパーさんから指名されて、最後はかぶり物をつけるはめになっていました。(楽しんでいる感じでした)

大音量の「石狩挽歌」が流れて、お掃除が始まります。
最初は、ヘルパーさんが、テキパキと掃除をしています。
5-P1050644.jpg

次に、ゲストも参加して、お掃除タイム。今日も、参加しました。
まずは、中央で円陣を組んで、気合いを入れて掃除開始。
最初は、箒で掃いて次に雑巾かけです。みんなでワイワイやると、楽しいです。

朝食を食べた後、出発の準備をして、ゆっくりします。
6-P1050649.jpg

それから、今日、フェリーに乗るゲストをお見送りします。
歩いてフェリー乗り場まで行くため、少し早めに出発です。(私も、同じフェリーに乗るのですが、私は、車で送ってもらいます。)

また、これが大変。
ヘルパーさんと、桃岩荘に残っているゲストが玄関から出て、大合唱。
7-P1050654.jpg

  「いってらっしゃい」
  「また、帰ってこいよ~」
私も一緒に、叫んでいました。(だいぶ、桃岩流に慣れてきています。)

今日、フェリーに乗るのは、私と先ほどの二人を含めて4名です。
フェリーに乗って、後ろの甲板に出ると、今日着いたゲストも入れて、お見送りの準備完了です。今日は、人数が多いです。
8-P1050657.jpg

船が岸壁から離れると、
  「いってらっしゃい」
  「また、帰ってこいよ~」  で、送ってもらいました。
9-P1050659.jpg

フェリーの他のお客さんも、手を振っています。
船が見えなくなっても、手を振ってくれているのを知っているので、私たちも、岸壁が見えなくなるまで、手を振っていました。
10-P1050660.jpg

楽しかった、礼文島の桃岩荘滞在日記、これで終了です。
賛否両論あると思いますが、私は楽しめました。

三日間一緒だった、宇都宮の「ゆうこさん」と、北陸の「ゆうこりんさん」、と三人で、稚内までお話しながら過ごしました。

稚内に着くと、たまっている洗濯や、食料の買い物を終わらせます。
11-P1050661.jpg

稚内港北防波堤ドームも、見に行きました。
12-P1050661 (2)

旅人が、テントを張っているのを期待していたのですが、だれもいませんでした。

近くのノシャップ岬に向かいます。

途中にあった、セイコーマート。
13-P1050665.jpg

宗谷岬から、稚内に入る途中のセイコーマートが日本最北で、こちらは、2番目です。(最北は、通り過ぎてしまいました。)

ノシャップ岬に到着。
14-P1050668.jpg

モニュメントや灯台を見て回りました。
15-P1050669.jpg
16-P1050667.jpg
良い天気です。
観光バスが来ていて、観光客でいっぱいです。(人を入れないで、撮影するのが大変でした)

今日は、ここで終了。
貯まっているブログを書いています。


出発地 北海道稚内市 フェリーターミナル駐車場
現在地 北海道稚内市 ノシャップ岬駐車場

今日の走行距離        12Km
これまでの走行距離    6219Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月27日 

こんにちは。

今朝は、6月29日(日曜日)。ノシャップ岬の漁港の駐車場にいます。
良く晴れていて、利尻富士や礼文島が見えています。
0-P1050671.jpg

ブログは、毎日更新しないと、出来事を忘れてしまうし、写真の整理が増えるので、大変なことになってしまいます。
べーすけさんが、時々ブログの更新ができなくなって、苦労話をしていましたが、大変さがわかります。
今日は、少し出発を遅らせて、ブログを書こうと思います。

漁師さんの船が、漁港に入ってきました。
バックドアを開けて、潮風にあたりながら、ブログを書いていると、突然、
「ウニ、食べっか?」
と、大きなムラサキウニをもらいました。
0-P1050672.jpg

ウニを割って、実の入り具合を見たのだそうです。
スプーンでほじって、海水で洗って食べました。美味しい~。


そんなわけで、2泊3日の礼文島、桃岩荘滞在日記、2日目、始めます。

桃岩荘の朝は、6時前の「愛とロマンの8時間コース」の出発から始まります。
まだ、起床時間前なので、そっと出発します。私は、すでに起きていたので、見送りました。
朝の、桃岩荘です。ベンチが霧の中に浮いています。
1-P1050566.jpg
私も、参加しようと思っていたのですが、説明を聞くと、ハードなトレッキングなので、途中でリタイヤしそうなので、あきらめました。

そして、桃岩時間の6時30分、突然、大音量の「石狩挽歌」が流れます。
騒々しい一日が始まります。
この桃岩時間、ここに来て最初に説明されます。30分進んでいて、部屋の時計もすべて桃岩時間になっています。
一日のスケジュールがすべて、桃岩時間で説明されるので、ややこしいです。

石狩挽歌が終わると、朝の掃除が始まります。
ヘルパーさんが、箒と雑巾で、てきぱきと掃除をしています。
3-P1050570.jpg
3-P1050570 (2)

ゲストも、掃除を手伝わされます。(強制ではありません)
1階のホールを掃除して、次に二階の食堂の掃除をしました。(私も参加しました)
朝は、ストーブの火が入っていました。
4-P1050572.jpg

最後に、広い食堂で、雑巾がけのスピードレースをしました。
男性が2人と女性が3人とヘルパーさんで、ヨーイドン。
太ももが筋肉痛になりました。

今日は、「愛とロマンの8時間」をあきらめて、5時間ほどのトレッキングに行きます。
「桃岩荘名物 圧縮弁当」。ご飯が2人前位入っています。
5-P1050573.jpg
このイラスト、時間があるときだけ。今日は、ラッキーです。

朝ごはんを食べて、トレッキングに出発します。
6-P1050574.jpg

遊歩道の入り口まで送ってもらって、草原に入って行きました。
7-P1050575.jpg

遊歩道は、濃い霧です。
それでも、たくさんの人が歩いています。先頭と最後尾にガイドさんがついて、長い行列を作ってツアーの人たちが歩いて行きます。
途中に、猫がいました。
8-P1050578.jpg
食べ物が足りていなそうでした。

周りは、濃い霧です。景色が撮れないので、花を撮りました。
レブンウスユキソウ
9-P1050596レブンウスユキソウ
露にぬれて、美しい。

レブンシオガマ
10-P1050587ーレブンシオガマ

イブキトラノオ
11-P1050590イブキトラノオ

レブンキンバイソウ
12-P1050597レブンキンバイソウ

あとは、名前がわかりません。
13-P1050608.jpg
14-P1050612.jpg

霧が少しずつ晴れてきました。
山の頂きから、桃岩荘が見えました。
15-P1050605.jpg

ここから、(けっこう遠いのですが、声が届きます)
「おーい」
と声をかけて、桃岩荘で聞こえると、「おーい」と返事を返してくれて、旗を振ってくれます。

昼になり、お弁当を食べていると、霧が晴れてきて、雲海の上に、利尻富士が顔を見せてくれました。
16-P1050615.jpg

雲海の下には、香深の港が見えました。
17-P1050616.jpg

トレッキングを終えて、ベンチで休んでいると、港に迎えに行った送迎車が帰ってきました。
18-P1050624.jpg

玄関までレッドカーペット(というより、ピンクのマット)を敷いて、お出迎え。
玄関先で待たされて、歓迎のレセプション。ゲストもタジタジでした。

午後は、お風呂に入ったりして、比較的静かに過ぎていきました。

夕食を食べ終えると、また、スピーカーから大音量で、
「ミーティングが始まるよ~」
みなさん、桃岩荘は、事前に知っていて、1階のホールに集まってきます。

まず、ヘルパーの方が全員、女装して出てきました。(イベントは、毎日変わるらしいです。)
19-P1050630.jpg

ゲストには、女性もたくさんいるので、最初から、キャーキャー、ワーワーです。
はっきり言って、すね毛が見えていて、汚いです。

ホールの上には、歌詞が書かれた紙が張ってあります。
20-P1050567.jpg

中央の古い布は、歴代の桃岩荘のオリジナルソングでした。

右側の「島を愛す」の歌詞の説明では、ゲストに質問して、うまく答えられないと、罰ゲームがあります。時には、かぶり物を着せられたりします。

下のプレートは、礼文島の地図で、歌やダンスの前に、礼文島の解説があります。
これがまた、面白いです。

大きな声で、歌を歌って、歌に合わせてダンスをして、ミーティングは終了です。
歌の選曲は、桃岩荘のオリジナル曲や、昭和のフォークソングが多くて、おじさんにも楽しめました。
ミーティングが終わると、食堂で、明日の「愛とロマンの8時間」の説明があり、ゲストはそちらに移動して行きました。

ミーティングの雰囲気がそのまま残っていて、残っていた2人の女性(ダブルユーコさん)のために、ヘルパーさんが歌を歌ってくれていました。
21-P1050636.jpg

これは、スペシャルサービスのようで、就寝時間まで、続きました。
この二人、帰りのフェリーでも、稚内まで一緒でした。

こうして、にぎやかに、そしてしんみりと、夜が過ぎていきました。

こんな感じで、2日目が終了しました。


出発地 北海道稚内市 フェリーターミナル駐車場
現在地 北海道稚内市 フェリーターミナル駐車場

今日の走行距離         0Km
これまでの走行距離    6207Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月26日 

こんにちは。

2泊3日の礼文島、桃岩荘滞在日記、一日目です。

今日は、稚内のフェリーターミナルから、礼文島に渡ります。
稚内発11時のフェリーに乗る予定です。
軽キャン風は、フェリー代が高いので、稚内において行きます。

時間があったので、稚内駅を散策しました。
稚内駅は、日本最北の駅です。
1-P1050467.jpg

車を駐車場に置いて、フェリーターミナルに入って行きました。
2-P1050472.jpg


窓から見えた、搭乗待ちの車です。トラックばかりです。

やはり、フェリー代が高いのか、乗客数の割に、車の数が少ないです。

フェリーが入ってきました。
4-P1050476.jpg

乗客は、専用入り口に向かいます。大行列ができていました。
フェリーの2等客室(椅子席)の様子。
5-P1050481.jpg

普通に、座り心地の良い椅子でした。

1時間ほどすると、左側に利尻富士が見えてきました。
6-P1050500.jpg

2時間ほどで、礼文島の香深港(かふかこう)フェリーターミナルに到着。

桃岩荘の旗を持って迎えてくれました。
7-P1050509.jpg

待っていた車は、なんとトラックです。
8-P1050511.jpg

そして、もう一人のホステラーの女性と合流します。

この後、今日フェリーで帰るホステラーを見送るため、ヘルパーさん(桃岩荘のスタッフ)2名とホステラー2名(私と、女性)で、桟橋に並んで待機します。

すでに、桃岩荘流の歓迎セレモニーに巻き込まれています。
今日帰る、ホステラーの方が、甲板に顔を見せました。
すると、大きく手を振って、大きな声で、
  「いってらっしゃい」
  「また帰ってこいよ~」
で、大合唱。
9-P1050513.jpg

2人にも、出来たら同じようにするようにと、言われましたが、まだ心の準備ができていません。ただ、後ろで手を振るばかり。
甲板の上では、桃岩荘のホステラー以外にも、人が鈴なりになって、手を振っていました。

フェリーが出発して、防波堤で見えなくなっても、
  「いってらっしゃい」
  「また帰ってこいよ~」
と、別れを惜しむように、続けていました。

女性と二人で、トラックに乗りました。
桃岩荘は、フェリーターミナルからは、島の反対側。トラックの荷台に乗って、10分ほどなのですが、乗る時から、桃岩荘流の歓迎に圧倒されていました。ゲスト二人で、笑いっぱなしでした。
この女性、北陸の若い方で(ゆうこりんさん)、帰りのフェリーでも一緒で、たくさんお話しました。

なんとか、桃岩荘に到着。崖から落ちそうになる演出もあり、もう、心臓がドキドキです。
10-P1050516.jpg

トラックを玄関に横付けして、トラックの上で、待つように指示されます。
そして、玄関を開けると、・・・。
これは、秘密。実際に行って見てください。度肝を抜かれますよ。

送迎車は、もう一台あり、そちらは、ワンボックス車で、赤いカーペットを渡って行って、玄関を開けると、・・・。

桃岩荘のある場所は、後ろは、断崖絶壁、前も高さ50mほどの絶壁で、すぐに海です。
道は、桃岩荘で終点。その先はありません。
桃岩や、ネコ岩が、すぐそばに見えます。
11-P1050525.jpg
11-P1050529.jpg

時間があったので、先ほどの女性と、桃台猫台展望台に行ってきました。
展望台から見えた、桃岩荘です。
12-P1050528.jpg

崖の中腹のわずかな土地に、西向きに立っています。
シャッターを押してもらいました。
13-P1050531.jpg

4時頃になると、「愛とロマンの8時間コース」が、帰ってきました。
すると、屋根に登って、大歓迎です。
14-P1050533.jpg

桃岩荘の建物は、ニシン漁で栄えた頃の、番屋(漁師の仮眠場所)を改装したものです。
建物は、古い建物です。
15-P1050537.jpg

しかし、全面的に改装されていて、古さは感じません。
16-P1050540.jpg
構造は、普通の旅館と考えたら、少し変ですが。

夕食になるまで、風呂に入ったり、海を眺めたりして過ごしました。
少し、横になろうとしましたが、大きなブザー音と大音量の放送がたびたびあってゆっくり寝かしてくれません。

夕方に、こんなベンチに座って、海を見ていました。
17-P1050554.jpg

夕陽で、桃岩荘が赤く染まってきました。(もともと赤いですが)
18-P1050558.jpg

夕陽を撮りました。
19-P1050562.jpg

すでに、肉眼でも見えていましたが、太陽が3個あります。中央の太陽の両側に小さな太陽が光っていました。

幻想的な風景です。幻日(げんじつ)というらしいです。きれいな夕陽を見ることができました。
しばらく待っていると、一度、雲の中に隠れた太陽が、空を真っ赤に染めて、顔を出してくれました。
20-P1050565.jpg

夕陽の写真は、2枚とも、大きくなります。
自由にコピーして、ディスクトップの背景にでも使ってください。

夕食の後は、桃岩荘恒例の、ミーティングがありました。
男性用のベッド(2階)の中央が、吹きぬけになっていて、広い広間があります。

ここで、毎夜繰り広げられる、「あの」ミーティングの詳細は、また明日、紹介します。
今日は、北陸の女性が、ヘルパーさんに、いじられまくり、面白かったです。

うたう歌は50歳、60歳の方の青春時代のフォークソングが主なものです。
私でも、若い時に聞いた歌で、楽しめました。

それでは、また明日。

出発地 北海道稚内市 道の駅「わっかない」
現在地 北海道稚内市 フェリーターミナル駐車場

今日の走行距離        10Km
これまでの走行距離    6207Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月25日 

こんにちは。

北海道猿払村 道の駅「さるふつ公園」で、3時20分に目覚まし時計をセットして、起きました。
そうなんです。オホーツク海から登る朝日を撮ろうと、早起きしました。

断熱シェードを外して、海の近くに移動します。
昨日は快晴だったのに、何やら、東の空に雲があります。何枚も撮って、やっと、朝日らしい感じに。
1-P1050438.jpg
1-P1050439-1.jpg

襟裳岬を過ぎてから、まともに晴れた日が無かったので、期待していたのですが、残念です。
明日からは、海に沈む夕陽が撮れそうです。

二度寝して、8時に道の駅を出発しました。
朝の、さるふつ公園です。パークゴルフや児童公園が整備されています。
2-P1050440.jpg

今日は、30Kmほど走って、宗谷岬に到着予定です。
あの半島の先には、宗谷岬がありそうです。(まだ、10Km先です。)
3-P1050441.jpg

こんな風景の所で、小休止しました。
4-P1050442.jpg

未舗装の道路があったので、入ってみました。荒涼とした大地から、海が見えていました。
5-P1050444.jpg

岬の手前に、宗谷漁港があったので、寄ってみました。
漁船が、着飾っていました。遠くの方で、祭り囃子が聞こえます。
6-P1050448.jpg

道草をしながら、宗谷岬に到着しました。
こんなオブジェや
7-P1050452.jpg

こんな銅像がありました。
8-P1050453.jpg

あれ、あの三角形がありません。
看板を見ると、「宗谷岬公園」です。
ちょっと、ドキドキしてきました。なんか変です。公園の中を歩いて、探しました。
海の方に歩いて行くと、下の方に、あの三角が見えます。
9-P1050454.jpg

どうやら、場所を間違えたようです。岬の上の公園に来てしまったようです。
せっかくなので、灯台の写真も撮りました。
10-P1050456.jpg

いそいで、車を移動させて、やっと、到着しました。
11-P1050463.jpg

間宮林蔵さんも、撮っておきます。
12-P1050459.jpg

若い二人のシャッターを押してあげて、お礼に、写真を撮ってもらいました。
13-P1050464.jpg

若い4人のグループが、写真を撮っています。
私が、
  「若者は、このモニュメントの前で、ジャンプして写真を撮るんだよ。」
  「さあ、やろう、写真を撮ってあげるから」 
………トッキイさんのコメントの受け売りです(私はやりませんが、若者たちに、やらせました。)

若者たち、「やろう、やろう」と、大乗り気です。

4人で、モニュメントの台から、飛び降りて、私が写真を撮りました。

最近のスマートフォン、高性能です。高速連写ができます。良い写真が撮れました。
みんなと、握手してお別れしました。

最後に、最先端の先端を、写真に撮ろうとモニュメントの後ろに行きました。
納沙布岬のような、崖ではないので、護岸がしてあるだけでした。
14-P1050465.jpg

宗谷岬を楽しんだ後は、しばらく走って、稚内に来ました。

スーパーで買い物して、フェリーターミナルに到着。
15-P1050466.jpg

礼文島に渡る、フェリーを確認しました。

明日、フェリーに乗って、礼文島に渡ります。
あの、「桃岩荘ユースホステル」に泊ります。
そして、「愛とロマンの8時間コース」にも参加します。

私の場合、愛もロマンも生まれません。
疲労が貯まるだけでしょう。

2泊3日の礼文島滞在の間、ブログの更新が止まります。
帰ったら、「礼文島滞在記」書きますので、よろしくお願いします。

出発地 北海道猿払村 道の駅「さるふつ公園」
現在地 北海道稚内市 道の駅「わっかない」

今日の走行距離        80Km
これまでの走行距離    6197Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月24日 

こんにちは。

北海道雄武町 道の駅「おうむ」で6時に起きました。
朝の仕事を終えて、8時に出発します。

今日は、快晴で、風も穏やかです。
稚内まで、あと169Km。
1-P1050351.jpg

まっすぐな道を、のんびりと走って行きました。
2-P1050355.jpg
相変わらず、時速60Kmで走っていると、スカッと抜かれます。(制限速度は、・・Kmですよ)

海の写真を撮ろうと思って、横道に入って行きました。
3-P1050356.jpg

車が一台停まっていて、釣りをしている人がいます。見に行ってみました。
茨城県の人で、夏になると、北海道に釣りに来ているそうです。
これで、何度目かの夏を北海道で迎えるそうです。
一日4か所で釣りをするのが、決まりだと言っていました。
お土産用に、木でコースターを作っていました。
4-P1050359.jpg

灯台が見えたので、寄ってみました。やはり、灯台や、漁港が好きです。
5-P1050367.jpg
6-P1050368.jpg
岸壁で、大きな網を洗浄していました。

国道238号線を、快晴の中、走って行きました。
「しか注意」の看板が、かわいい。
7-P1050370.jpg
8-P1050372.jpg
夜、シカの目が光りそうです。

枝幸町(えさしちょう)に到着。
「セイコマ」で買い物したり、ホテルで、「HO」を使って入浴したりしました。
9-P1050371.jpg
「HO」は今日で、期限切れです。また、新しいのを購入します。

ウスタイベ千畳岩と言う所に、立ち寄りました。
10-P1050374.jpg

快晴で、海がきれいです。
千畳岩の海と空。晴れていると、やっぱり気持ちがいいです。
11-P1050378.jpg

岩のそばには、ハマナスがたくさん咲いていました。
12-P1050376.jpg


ここには、無料のキャンプ場があります。
13-P1050379.jpg

駐車場で、他のキャンパーに交じって、焼きそばを作って食べました。
14-P1050381-1.jpg

来週の土、日曜日、ここで、カニ祭りがあり、駐車場が、キャンピングカーでいっぱいになるそうです。

宗谷岬までは、まだまだ遠い。オホーツク海を右に見ながら、原野を走って行きました。
15-P1050395.jpg

このあたり、道の両側が、お花畑のようです。車を止めて、しばらく眺めていました。
16-P1050393.jpg
17-P1050394.jpg
花も、太陽で輝いています。

こんな看板があったので、道草します。
20-P1050387.jpg

電子基準点(GPS観測局)というのがありました。
21-P1050384ー電子基準点(GPS観測局)
「北緯45度だから何」と聞かれると困ります。

クッチャロ湖に立ち寄りました。
クッチャロ湖の湖畔には、居心地の良さそうなキャンプ場があります。
18-P1050396.jpg
19-P1050397.jpg
まだ、時間があるので、次に進みます。

しばらく走って、道の駅「さるふつ公園」に到着。
今日は、ここで終了します。
クッチャロ湖畔のキャンプ場の方が、居心地は良さそうです。

道の駅の周りは、猿払村営の広大な牧場です。
たくさんの牛が、太陽を浴びて、のんびりしていました。
22-P1050401.jpg
7時まで待って、夕陽を撮りました。

夕陽を見ていて、気付きました。芝生の中の雑草です。きれいです。
23-P1050410.jpg

さるふつ公園に沈む夕陽です。
24-P1050429.jpg
公園の風車の横に、沈んで行きました。(拡大できます)

宗谷岬まで、もうすぐ。明日は、宗谷岬に到達します。


出発地 北海道雄武町 道の駅「おうむ」
現在地 北海道猿払村 道の駅「さるふつ公園」

今日の走行距離       135Km
これまでの走行距離    6117Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月23日 

こんにちは。

北海道佐呂間町 道の駅「サロマ湖」で、6時30分に目覚ましに起こされました。
今日は、朝まで熟睡していました。

朝の仕事をこなして、8時に出発します。

今日は、特に観光の予定もなく、宗谷岬に向けて、走って行きました。
そうは言っても、のんびり旅です。道草しながら、ゆっくり進みます。

道の駅の近くに、漁港があるので、寄ってみます。富武士漁港という名前です。
1-P1050322.jpg

なぜか、漁港が好きです。
漁港を見つけて、岸壁で漁船を見ながら、お昼を食べるのが好きです。
新潟県の柏崎市で、遊魚船に乗ったり、岸壁で釣りをしたりしたことで、好きになったのかな。

出発してすぐに、道の駅「愛ランド湧別(ゆうべつ)」がありました。
3-P1050325.jpg

遊園地があります。今日は、月曜日でお休み。

北海道に来て、よく見かける花があります。
ルピナスです。
2-P1050324.jpg
道路の脇や、家の庭に咲いています。ピンクや紫の花が豪華です。
去年のうちに種をまいて、厳しい冬を乗り越えて、今花を咲かせています。

昨日、サロマ湖の向こう側に見えていた、砂州に行ってみました。

途中、細い道で停まっていると、白い犬が寄ってきました。
4-P1050327.jpg

窓を開けると、なにか、物ほしそうな感じ。首輪をしていないので、「ノラ」かも知れない。
こんな時、食べ物をあげれば喜ぶだろうね。(あげる方も楽しい)
でも、それは良くないことなので(たとえ、犬でも)、先に進みます。

地図で見ると、サロマ湖と海の境目、細い砂州のようですが、入ってみると、広いです。
普通に、漁港や家がありました。
5-P1050328.jpg
6-P1050329.jpg

30Kmほど走って、紋別市に到着しました。
ここで、買い物したり、コインランドリーで洗濯したりして、いつもの仕事をこなします。
スーパーで買ったお弁当を、洗濯の待ち時間に食べました。

オムサロ原生花園というのがあったので、ちょっと道草。
7-P1050330.jpg
8-P1050331.jpg
9-P1050338.jpg

大きなレンズをつけたカメラで、写真を撮っています。(ニコンの型名の数字が1ケタの高級カメラで、カメラとレンズで150万円ほどのプロ仕様)
10-P1050333.jpg

野鳥を撮っているようです。
「ノゴマ」という野鳥らしい。透き通るような声で、鳴いていました。
11-P1050336.jpg
鳴いていたのは、ノゴマのオスです。私の小さなカメラでは、ボケボケです。

見え隠れするオホーツク海を右に見ながら、国道138号線を、北に向かって進んで行きました。

道の左側は、広大な牧草地。
12-P1050339.jpg
そして、道は一直線。
13-P1050340.jpg
後ろを振り返って、撮影しています。

こんな道路を進んで行きました。

北海道の道路を走っていて、気になることがあります。
それは、ドライバーの運転が荒っぽいこと。
広い道路を60Kmほどで走っていると、車が後ろに迫ってきて、あっという間に抜き去って行きます。
たぶん、80Km以上は、出ています。それが普通です。
対向車がいないので、あまり危険は感じませんが、事故を起こしたら、死亡事故になります。
私の車は、スピードが出ないので、最近は、後ろに車が迫ってきたら、左にウインカーを出して、前に行ってもらうようにしています。

道の駅「おこっぺ」に到着。
14-P1050341.jpg

ここは、旅人にやさしい道の駅です。
道の駅に、無料の宿泊施設が作られています。
15-P1050342.jpg

2両のうちの1両が、無料の宿泊施設でした(もう1両は、休憩室)。
周りは、公園になっています。

さらに、20Kmほど進んで、道の駅「おうむ」に到着しました。
16-P1050346.jpg
17-P1050349.jpg

今日は、ここで、車中泊します。

明日も、宗谷岬を目指して、走ります。


出発地 北海道佐呂間町 道の駅「サロマ湖」
現在地 北海道雄武町 道の駅「おうむ」

今日の走行距離       118Km
これまでの走行距離    5982Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月22日 

こんにちは。

北海道大空町 女満別湖畔キャンプ場で、5時30分に目が覚めました。

昨夜は、星が見たくて、暗い中、網走湖の湖畔まで出てみました。
晴れていて、空一面に星が輝いていました。北海道に来てから、天候が悪くて、星を観る機会がありませんでした。

星がきれいな時は、流星群でなくても、流れ星を見ることができます。
しばらく、空をながめていました。
寒くて、震えながら待って、ひとつ流れ星を見て、満足して帰ってきました。

埼玉では、街灯の影響で、見える星の数が少なくなっています。
流れ星も、もうほとんど見ることができません。

朝の、女満別湖畔キャンプ場の様子です。
1-P1050278.jpg

今日は、日曜日の朝ですが、テントがありませんでした。
まだ、シーズンになっていないのでしょう。
私は、こんなところで、寝ています。
2-P1050281-1.jpg

朝の仕事をこなして、8時に出発しました。

女満別の駅が見えたので、寄ってみました。
3-P1050282.jpg
新しい、きれいな駅舎でした。

少し走って、道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」で小休止。
4-P1050286.jpg
ここの道の駅の建物も、大きくて、きれいでした。

網走の市街に向かいます。

地図で探して、博物館 網走監獄に行きました。
5-P1050288.jpg

網走監獄は、この日本一周で行きたかった所のひとつです。天気は、ちょっと暑いくらいで、いい天気です。
入場料 1080円払って、入って行きました。(ちょっと、高かった。)
6-P1050290.jpg

復元された建物や、リアルな再現モデルを観て回りました。
面会風景。面会の妻は、赤ちゃんをおぶっています。
7-P1050293.jpg

移動獄舎の内部。
8-P1050294.jpg

リアルすぎて、怖い。

文化財の五翼放射状平屋舎房も観てきました。
9-P1050307.jpg
a-P1050302.jpg
10-P1050305.jpg

網走市街に向かいます。
大きなショッピングセンターがあったので、立ち寄りました。
スーパーで買い物したり、床屋に行ったりして、都会でないと出来ないことをしておきます。
こんなファミリーレストランで、昼食。
10-P1050308.jpg
ハンバーグ+食べ放題の野菜サラダやカレーを食べて、日ごろの栄養不足を解消しました。

網走の街、大都市ではないけれど、普通に都会です。
私にとって、網走は、子供のころから最果ての地の代名詞でした。たぶん、映画の影響だと思います。
今まで、その記憶が残っていました。
60年かけて、今日、その記憶を薄めることができそうです。

ホテルで日帰り入浴をして、網走を出発します。

サロマ湖に向けて、走って行きました。

途中、丘陵を走っていて、美しい景色に出合いました。
能取湖からサロマ湖に向かうあたり、なだらかな丘と見渡す限りの小麦畑。
11-P1050310.jpg
もう実っています。後は、収穫を待つばかり。豊かな大地です。

道の反対側も、一面、野菜畑です。
12-P1050316.jpg

でも、見たことのない野菜です。
13-P1050313.jpg

調べてみたけど、よくわかりません。もしかして、「テンサイ」?
知っている方がいたら、教えてください。

サロマ湖が見えてきました。
14-P1050318.jpg

でも、大きすぎて、海と区別がつきません。地図で見ると、確かに湖です。
よく見ると、湖の先に、なにかあるような。あれが、湖の向こう側でしょうか。
15-P1050319.jpg


途中の道路標識です。
16-P1050320.jpg

稚内まで274Km。
日本の最北端に近づいてきました。

今日は、道の駅「サロマ湖」で、車中泊します。
道の駅で、美味しそうなにおいがしていたので、「ホタテ」食べました。
17-P1050321.jpg


出発地 北海道大空町 女満別湖畔キャンプ場
現在地 北海道佐呂間町 道の駅「サロマ湖」

今日の走行距離         94Km
これまでの走行距離    5864Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月21日 

こんにちは。

北海道鶴居村 つるいキャンプ場で、5時30分に目が覚めました。
上を見上げると、青空が見えています。久々の晴れ間です。
松岡のおじいちゃんやみんなにあいさつして、7時30分につるいキャンプ場を出発しました。

35Kmほど走って、道の駅「摩周温泉」に戻ってきました。
駐車場を見ると、知っている人がいます。先週、鶴居村のキャンプ場で、一緒に鍋を食べました。
挨拶に行くと、「明日、山登りをするから、一緒に行こう」と誘われましたが、今回は、先に進むことにします。

摩周湖に到着。
1-P1050220-1.jpg

でも、霧です。
今日は、天気が回復しそうなので、頑張って待つことにします。
有料駐車場に車を止めて、1時間ほど待ちました。
2-P1050219.jpg

その間、早い昼食を食べて、コーヒーを飲んでいました。
おや、霧が晴れてきたような。
コーヒーカップを持ったまま、展望台に行きました。摩周湖が顔を、見せています。
いそいで、コーヒーカップを展望台の柵の上に置いたまま、カメラを取りに戻りました。
3-P1050222.jpg

展望台から見えた、摩周湖です。外輪山の上は、まだ雲に隠れています。
4-P1050227.jpg

30分ほどで、また、雲底が下がって来て、摩周湖は霧の中に隠れてしまいました。
駐車場を出る頃には、もう深い霧です。
5-P1050237.jpg

おととい、川湯温泉を出るときに、噴煙を上げている山がありました。
気になっていたので、見に行ってみました。
硫黄山という山です。
6-P1050238.jpg

山の中腹から、噴煙を上げています。
7-P1050244.jpg

今日は、風が後ろから吹いているので、すぐ近くまで行くことができました。
8-P1050241.jpg

すぐ近くで、「ボウボウ」と音をたてて、噴煙を上げています。

硫黄山を楽しんだ後は、屈斜路湖に向かいました。

硫黄山を出てすぐに、白い花が一面に咲いていました。
9-P1050245.jpg
10-P1050248.jpg

イソツツジという花だそうです。
側道に、5台ほどの駐車場があるだけで、観光バスもなく、静かです。
  「日本一周、いいですね。うらやましい」
と、地元の女性が声をかけてくれました。
  「きれいな花ですね、なんという名前ですか?」
と、日本一周には触れず、花の話に。
  「イソツツジって、名前だわね、お父さん」
  「硫黄のガスに強いみたいです。」
と、女性。

屈斜路湖の湖畔に到着しました。砂湯という所。
11-P1050252.jpg

駐車場には、車がたくさん止まっていて、にぎやかです。
北海道に来て、初めて、「スワンボート」に乗っているのを見ました。
12-P1050252 (2)

砂浜のあちこちに、穴が開いています。中に、水がたまっています。
13-P1050251.jpg

子供の砂遊びの跡のようです。
たまっている水を触ってみました。(なにせ、地名が砂湯ですから)
やはり、暖かいです。

次に、少し進んで、和琴半島(わことはんとう)に行ってみました。
駐車場に車を止めて、半島を歩いて行きました。
14-P1050256.jpg

フライフィッシングをしていました。
15-P1050255.jpg
(ブログに乗せること、お話しています。)

ダブルハンドのフライロッドで、フローティングのラインを、自在に操っていました。
近くを、高速のフライラインが通ると、空気を切り裂く、鋭い音が聞こえます。
私も、30年ほどフライフィッシングをしています。最近は、管理釣り場に行く程度ですが。

公園を歩いて行くと、2か所ほど、露天風呂がありました。
16-P1050261.jpg

人がいなかったので、写真が撮れました。
17-P1050257.jpg

着替え用の小屋はありますが、100%解放の露天風呂。
女性では無理かな。

屈斜路湖を後にして、先に進みます。

美幌峠の道の駅、「ぐるっとパノラマ美幌峠」で、小休止しました。
美幌峠から見えた、屈斜路湖は素晴らしかったです。
18-P1050263_Panorama-1.jpg
パノラマにしてみました。(拡大できます)

今日は、少し距離を延ばして、大空町の女満別(めまんべつ)湖畔キャンプ場に来ています。
19-P1050272.jpg

網走湖に沈む夕陽です。
20-P1050273.jpg

雲が多くて、ちょっと残念でした。


出発地 北海道鶴居村 つるいキャンプ場
現在地 北海道大空町 女満別湖畔キャンプ場

今日の走行距離       147Km
これまでの走行距離    5770Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

       
       
       
2014年6月20日 

こんにちは。

北海道弟子屈町 道の駅「摩周温泉」で、5時30分に目が覚めました。
最近、夜寝るのが早いためか、6時前に起きてしまいます。

車の屋根を、雨がたたいています。
今日も雨です。

今日は、雨なので、観光成分がありません。
おじさんが出てくる写真ばかりなので、興味のない方は、スルーしてください。

昨日、ホテルの温泉で出会った、鳥取の平野さんと、またお会いして、しばらく旅の話などしていました。
北海道のガソリンスタンド事情など、貴重な情報を教えていただきました。

平野さんは、もう日本を5周するくらい、日本を旅している達人です。
もう、人間で言うと80歳になる年寄りのワンちゃんを連れています。
後脚が不自由で、散歩のときは、車いすに乗っています。
ワンちゃんと一緒に、記念写真を撮りました。
1-P1050207.jpg
ワンちゃんと平野さんと私。

摩周湖に行っても、雨と霧を見るだけになりそうなので、今日はやめます。
天気予報では、明日から、回復しそうなので、明日にします。

雨の日を過ごすには、そうだ、鶴居村のキャンプ場に行こう。
ということで、今日は、35Kmほど走って、鶴居村のつるいキャンプ場に来ています。
2-P1050213.jpg
3-P1050214.jpg

つるいキャンプ場には、もう20年以上、ここに来ている、名物おじいちゃんがいます。
最初は、奥様といっしょにここに来ていて、数年前に、奥様を亡くされてからは、一人でここに来ています。
松岡のおじいちゃんと一緒に、写真を撮りました。
4-P1050208.jpg
(ブログにのせること、お話しています。)

キャンプ場の前の川で釣りをしたり、「組合長さん」や「KINGさん」とお話ししたりして、のんびりと過ごしています。

最後に、さわやかな写真を一枚。
夕方になって、知床峠であった京都発チャリダー「ハンサムな柴田さん」と、再会しました。
今日は、鉄人の坂倉さんとは別れて、一人でした。
5-P1050218.jpg
(朝のさわやかな写真です)

今日は、鶴居村の「つるいキャンプ場」に泊ります。

明日は、晴れの予報なので、摩周湖に行く予定です。

出発地 北海道弟子屈町 道の駅「摩周温泉」
現在地 北海道鶴居村 つるいキャンプ場

今日の走行距離       49Km
これまでの走行距離   5623Km

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

にほんブログ村のランキングに参加しています。
もしよかったら、ポチっとお願いします。
 ↓    ↓    ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村