日本一周 たそがれの旅

 念願の日本を一周する旅を終えました。そして、また、きれいな夕陽を求めて新たな旅に出発します。

こんにちは。

日本一周に持っていく装備を紹介します。

(追加)
鳴り物入りで旅のお供になった、電気炊飯器。
炊きたてのご飯が食べたくて、あちこち探して購入しました。
ところが、電力不足で、まったく使い物にならず。

ソーラーパネルを付けて、毎日充電していても、毎日電気を使っているので、バッテリーが満充電になりません。
炊飯器は、消費電流が大きいので、バッテリーの電圧が下がって、インバータがエラーになってしまいました。
現在は、代わりに、固形燃料を使う釜めし器を使っています。



今回は、炊飯器を紹介します。

日本一周に出発するのは、日本海側の道路の雪が解けてから出発する予定ですが、軽キャン風の装備を少しずつ進めています。
正直なところ、炊飯器はあまり使用しないような気もするのですが、衝動買いしてしまいました。

ニ・リで2980円。安いです。
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小さいので、 走行時は、鍋と一緒に収納しておきます。
1. 5合炊き、AC100V、230W。
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さっそく、ご飯を炊いてみました。

1合の米を洗って、目盛まで水をいれて、10分ほど浸しておきます。
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ギャレーのAC100Vのコンセントに接続して、スイッチON。
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バッテリーの電圧と電流の様子です。
無負荷の時。0A(13.7V)
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インバーターのリモートスイッチを入れ、コンセントに接続すると保温状態になります。
バッテリーの電流 2.2A(12.8V)
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炊飯のスイッチを入れると
バッテリーの電流 23.2A(11.8V)。
出力電流が大きいため、電圧がだいぶ下がっています。
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蓋から、蒸気が出てきました。
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20分で炊飯終了。保温になります。
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10分ほど蒸して、蓋を開けると、
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炊きたてのご飯は、普通に美味しいです。
予想以上に、うまく炊けています。
1合の米では、二人分のご飯が炊けてしまいます。

内釜のテフロンコーティングは、ご飯がこびりついてしまって、良くないです。


 
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◆足利氏館(日本100名城)訪問記◆

訪問した日 2011年7月16日

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

足利氏館は、栃木県足利市、両毛線足利駅の北方、歩いて10分ほどの所にあります。
自宅からは、26Km、車で50分ほどの距離になります。

足利氏館は、鎌倉幕府の時代に作られた館跡です。城址というよりは、古い寺の風情です。隣接して史跡足利学校があります。
館跡の建物は、ほとんどが国宝や文化財で、足利学校とともに、関東では有名な観光地になっています。

金山城を出て、足利市内に向かいます。

10Kmほど走って、足利氏館(鑁阿寺)に到着。
駐車場を探すも、なかなか見つからず、水濠を一周して、北門の駐車場に車を止めました。

北門から入って行きます。(2011年は、本堂がまだ重要文化財の表記になっています)
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国宝の本堂(2013年に国宝指定)
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山門から、南面の水濠が見える所に出ます。
山門(内側から)
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太鼓橋と山門
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南面の水濠と土塁。
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観光で来るなら、足利学校の方が楽しめるかもしれません。
足利学校は、参観が有料(400円)なのと、以前に来たことがあるので、今日はパスします。

北門の駐車場に戻って、帰宅しました。


 
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◆金山城(日本100名城)訪問記◆

訪問した日 2011年7月16日

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

金山城は、群馬県太田市、東武伊勢崎線太田駅の北方、3Kmの所にあります。
自宅からは、北に20Km,車で40分ほどの距離になります。
城址のある金山は、高さ235mの独立した山で、自宅から見える一番近い山です。後ろには、赤城山や日光男体山が見えています。

自宅から見えているのに、日本100名城のガイドブックを見るまで、城址があることを知りませんでした。

今日は、自宅から近い群馬県太田市の金山城と栃木県足利市の足利氏館を訪問する予定です。

山裾に金山城跡のガイダンス施設があります。
施設内で、金山城の歴史などを見た後、車で城址に向かいます。くねくねと道を上って行くと、終点に駐車場があります。
駐車場は展望台になっていて、太田市街の夜景を観に来たことがありました。

金山城址は、山全体に広がっていて、ハイキングのコースになっています。
尾根づたいに歩いて行きます。
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馬場下通路を抜けて、石敷きの道を歩いて行きます。
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物見台から見える景色です。
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本丸に向かって歩いて行きます。

大手虎口前の月の池。
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復元された大手虎口。
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大手虎口を抜けて、曲輪の中に入って行きます。
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山の頂上の本丸跡は、金山神社になっています。
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大手虎口の下では、まだ発掘調査が続いていました。

駐車場に戻り、次の訪問地、足利氏館に向かいます。



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◆鉢形城(日本100名城)訪問記◆

訪問した日 2011年8月11日

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

鉢形城は、埼玉県寄居町、東武東上線鉢形駅から約1Km、歩いて15分ほどの所にあります。
寄居町は、自宅からは、約15Km、車で30分ほどの距離です。
ほぼ地元です。近くまで何度か来たことがありますが、城址を訪ねたのは、初めてでした。

鉢形城歴史館があり、駐車場も完備しています。
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歴史館の裏が深い谷になっていて、橋を渡って城址に入って行きます。
真夏の暑いなか、冷たいお茶を持って、のんびり歩いて行きます。
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他に人影もなく、キジが餌を探していました。

発掘調査、公園として整備される前は、この辺はなだらかな丘で、畑が広がっていたような記憶があります。

二の曲輪(くるわ)、三の曲輪と歩いて行きます。
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城址が道路で分断されています。

復元された四脚門です
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三の曲輪付近の石垣
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建物跡。四阿の建物が復元されていました。
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本丸に歩いて行きます。
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本丸跡は、古い公園になっていて、木が生い茂っていました。

鉢形城歴史館に戻り、車で荒川の対岸に行きました。
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本丸の下は、断崖、絶壁です。
崖の下は、荒川が流れています。玉淀と言って緩やかなで深い流れになっています。

暑い中、歩き回って疲れました。

 
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◆松本城(日本100名城)訪問記◆

訪問した日 2011年9月10日

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

松本城は、長野県松本市、松本駅から約1Km、歩いて15分ほどの所にあります。
松本市は、埼玉県深谷市からは、高速道路を利用して、約200Km、車で3時間ほどの距離になります。
日本を代表する城ということで、私も3回ほど訪問したことがあります。

最後の訪問は、安曇野観光の後でした。
NHKドラマ「おひさま」のロケ地を観光して、信州そばを食べて、松本城に向かいます。
安曇野1 1000271
安曇野21000286
安曇野31000295

駐車場に車を止め、城の中に入って行くと、すぐに、目の前に、天守が見えます。
松本城1P1010688

天守を見ながら、歩いて行きます。(天守の写真は、月見櫓を修復工事していたため、2009年10月訪問時の写真です)
松本城5P1010702
松本城4P1000304
松本城3P1010695

太鼓門です。
太鼓門1P1010700
太鼓門2P1010699

黒門から、本丸内に入って行きます。
黒門P1000307

スタンプを押して、天守に入って行きます。
スタンプは、事務所の隅に隠すように置いてありました。一般の人は興味ないようです。
天守内P1000309

本丸から見た天守。
本丸から見た天守P1000314

月見櫓(工事中でした)
月見櫓P1000312

充分に満足して、退散。

 
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◆小諸城(日本100名城)訪問記◆

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

訪問した日 2013年6月4日

小諸城は、長野県小諸市、小諸駅の駅前にあります。
長野県は、日本100名城に登録された城が5箇所あります。
特に、上田城と小諸城は近接しています。

上田城の駐車場を出て、小諸城に向かいます。
上田城から小諸城まで、約19Km,車で40分ほどの距離にあります。

小諸城址は、懐古園という名称で、動物園や児童遊園地が併設された公園になっています。
埼玉から近いこともあり、子供のころに来た記憶があります。

有料駐車場が500円、入園料が500円(散策だけなら300円)かかります。
お城を訪ねていて、ここだけ訪問しないのは嫌なので、800円払って入園しましたが、ただの観光なら、スルーしていたかもしれません。
園内の遊園地や動物園は、昭和の香りがあります(雰囲気が古いという意味で)。


有料駐車場に車を止めて、小諸城に入って行きます。
すぐに、三の門があります。
三の門P1000883

小諸駅の地下通路を抜けていくと、駅前に大手門がある公園があります。
大手門P1000884

駅周辺を散策して、園内に戻ってきます。(ここまでは、無料)

散策利用料300円を払って、場内に入っていきます。
城内1P1000889
城内2P1000887

石垣の間を歩いて行きます。
石垣1P1000886
石垣2P1000888
石垣3P1000892
公園の木々と石垣に癒されます。(あれ、スルーとか言ってなかった?)

天守台の石垣です。
天守台P1000893

本丸の内部は懐古神社になっています。
藤村記念館や懐古神社を示す標識はあるのですが、城址の遺構の説明が少ないです。

本丸と北の丸の間に深い空堀があります。
空堀P1000894


動物園の間を抜けて、入り口に戻ってきました。

動物園で動物をみるのは、何年ぶりかな?
パンダとかしろくまとかキリンとかはいません。

懐古園の事務所でスタンプを押して、退散します。

 
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◆上田城(日本100名城)訪問記◆

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

訪問した日 2013年6月4日

上田城は、長野県上田市、上田駅から歩いて12分ほどの所にあります。

お試し車中泊、二日目、「道の駅上田道と川の駅」で目覚めます。
まず、トイレに行って、顔を洗います。その後、建物裏の公園を散歩しました。

公園を一周して戻ってくると、建物裏に自転車があり、荷物を整理している人がいます。
近づいてみると、若い方です。忙しく荷物を片づけて、パッキングしていました。

「おはようございます」と声をかけました。
話を聞くと、これから山越えして、友人の家に行き、その後、東北に向かうということです。ねぶた祭りを見に、青森まで行くということでした。祭りは、観るだけということでしたので、「ハネト」になって、祭りに参加していた、日本一周ブログの若者たちの話をしました。
若者は、パッキングを終え、さっそうと出発して行きました。

道の駅を出発します。
道の駅の駐車場から見える山の頂上に、水銀灯とあずまやが見えたので、車でうねうねと上って行ってきました。
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頂上の公園から見える、上田盆地。
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上田城に向けて、出発します。車で約6Km、15分ほどの距離です。
無料駐車場に車を止めて、崖沿いを東に歩いていきます。
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駐車場から、西櫓と南櫓が崖の上に見えています。
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電車が走っていたという外堀の中を歩いて行きます。
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二の丸の橋を渡って、櫓門に向かって歩いて行きます。
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東虎口櫓門(平成6年に復元されたものです)
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櫓門石垣の真田石。たしかに大きいです。
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櫓門から、本丸に入って行きます。門の正面には真田神社があります。
神社の脇を歩いて、西櫓の下に。
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真田井戸をのぞいて(嘘です。網があってのぞけません)
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本丸の公園内を一周しました。
高校生がサッカーをして遊んでいました。

料金250円を払って、櫓門の内部を見学して、二の丸の博物館をのぞいて、退散します。

 
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◆松代城(日本100名城)訪問記◆

こんにちは。

過去に訪問した城を紹介しています。

訪問した日 2013年6月3日

松代城は、長野駅から南、約10Km、長野県長野市松代にあります。

遮光カーテンと断熱シェードのみの装備で、初めてのお試し車中泊をしました。
一日目は、自宅から長野方面に走り、松代城を訪問し日帰り温泉、道の駅での車中泊を経験し、二日目は、上田城、小諸城を訪問し、のんびりと帰宅しました。

朝、7時に自宅を出発。
まだ車中泊の準備らしいものは何もなく、手持ちのシュラフとガスバーナーだけ持っての出発です。

国道17号で群馬県を北に走り、18号に分かれて、長野方面に向かいます。
安中を抜け、碓氷峠を越えて、長野県を走ります。
途中、「道の駅みまき」で休憩。さらに長野県を西に走ります。

更埴市の国道18号を走っていて、「原信」の看板を発見、思わず、駐車場に入りました。「原信」は、新潟県長岡市を中心に、新潟、富山、長野に店舗を持つスーパーマーケットです。
新潟県柏崎市に単身赴任していた頃、買い物をしていました。そんなわけで、なつかしい「原信」でお昼と夜の食材を購入。


今日の目的地、松代城に向かいます。
駐車場に車を止めて、二の丸南門跡から、城址に入っていきます。
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南門の手前では、電車の踏切(の跡?)があり、工事をしていました。
2012年に長野電鉄屋代線が廃線になっているようです。二の丸が線路に切り取られるような形になっているので、復元されるのでしょうか。

本丸に進んで行きます。本丸を囲む内堀です。
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太鼓門前橋を渡って、本丸に入って行きます。
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この太鼓門、今公開中の映画、「清州会議」の清州城のシーンのロケ地として使用されたらしいです。
このブログを書いていて、松代城を調べて知りました。映画は、観ていないので行かなくては。

太鼓門前橋から見た内堀。
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北の櫓門。
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北不明門(きたあかずもん)
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天守台
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天守台から見た北不明門。
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発掘調査、整備前は、内堀も埋められていたようです。(長野市の資料から)
全体としては、小さな城ですが、きれいに整備されています。映画のロケに使用されたのも肯けます。
整備されたのが最近なので、あやしい天守もありません。

城址から移動して、新御殿を見学して退散。
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その後、松代町「大室温泉まきばの湯」に行きました。
露天風呂から、長野市街が見えました。
上田市まで戻って、「道の駅上田道と川の駅」で就寝。

夜半から、駐車場に大型のトラックが増えてきて、エンジンをかけたままで寝ているらしく、騒音と排ガスのにおいで、何度か目が覚めました。

 
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◆江戸城(日本100名城)訪問記◆

こんにちは

過去に訪問した城を紹介します。

訪問した日 2011年8月30日

朝9時頃、高崎線深谷駅から電車に乗り、1時間30分で上野駅に到着。
上野駅で山手線に乗り換え、東京駅に向かいます。東京駅の雑踏の中を歩いて、丸の内口に降り立ちました。

空は、快晴です。さて、最初はどこへ行ったらいいものやら?
皇居前広場の中を、南に歩いて、定番の観光スポットへ。

観光バスが並んで止まっています。売店があって、中国語を話す観光客がたくさんいます。

皇居ではなくて、まずは、楠木正成像の前です。
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なぜ、皇居前広場に楠木正成の銅像があるのか?
鎌倉幕府終焉の時と南北朝時代の、足利尊氏や新田義貞、楠木正成の行動に関係があるみたい。
忠君愛国の象徴みたいです。

次に、桜田門に向かいます。
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桜田門を内側から
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そして、皇居前に進みます。
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二重橋の後の伏見櫓。
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皇居前は、観光客は数人いるだけですが、ジョギングしている人がたくさんいます。

皇居前広場を歩いて、江戸城に向かいます。(ここも、すでに江戸城か?)

左手に坂下門をみて。
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警察の方がこちらを見ています。

石垣が修復されていました。
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桔梗門、桜田二重櫓を見ながら、大手門に近づいて行きます。
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大手門から、江戸城に入っていきます。(工事中でした)
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大手門を内側から。
3.11の地震の被害なのか、大手門の白壁が剥がれていました。
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江戸城は、東京の中心にあります。
門の外は、大手町の高層ビルが間近に迫っていました。

夏の快晴のなか、もうバテバテです。休憩所で冷たいお茶を飲んで、ひと休み。

同心番所、百人番所。
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中之門跡を抜けて、城の内部に入っていきます。
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大番所。
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さらに、書院門跡を抜けて、いよいよ本丸へ。
石室とか、天守台とか見て、歩いて行きます。
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天守台を背景に、大奥があった本丸をパノラマで。
パノラマ 1

汐見坂を通って、二の丸に入っていきます。
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暑い中、もう限界です。

平川門を抜けて、北の丸に向かいます。
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北の丸の休憩所で、ソフトクリームを食べて、スタンプを押して、退散します。

帰りの電車の中では、爆睡してしまいました。

 
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◆箕輪城(日本100名城)訪問記◆

こんにちは

過去に訪問した城を紹介します。

訪問した日 2011年8月11日

箕輪城は、群馬県高崎市の北、榛名山の山麓にあります。
埼玉県深谷市の自宅から、45Km,車で1時間30分ほどの距離です。

朝9時頃、車に乗って、出発します。今日の目的地は、箕輪城です。
17号国道を北に向かって進みます。今は真夏、冷房を全開です。

高崎の市街を抜けて、渋川方面に向かいます。
高崎にも、高崎城があったのですが、街に呑み込まれて、遺構はほとんど残っていません。
天守があった城なのですが、本丸があった場所は、広い道路が横切り、NTTや高等学校になっています。

のどかな里の道を北に進んでいくと、箕輪城に到着?
小高い山がありますが、城の入り口や駐車場が見つかりません。山の裾の道を走っていると、山の西側で、標識を発見。
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小さな駐車場があり、遊歩道らしき道があります。

さらに山を半周して、山の北側に駐車場がありました。
車を止めて、城の入り口を探しても見つかりません。
民家の横の細い道を歩いて、山の中へ入っていきました。
しばらく歩くと、標識がありました。
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堀の跡らしきものも。
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さらに、雑草が生えた、山の中に入っていきます。
不安になって、一度、駐車場に戻って、他の入り口を探します。

山をほぼ一周して、山の入り口らしき道を発見。やっと、城址の駐車場らしき所に到着しました。

車を止めて、歩いて行くと、城址らしい標識が。
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二の丸の先に進むと、やっと、城の中心に。
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山頂の本丸跡は、広い広場になっていました。

二の丸の駐車場に、ボランティアの方がいて、城の歴史などの話を聞くことができました。

三の丸の標識があるのですが、進入禁止です。
ボランティアの方に教えていただき、車で山の反対側に回ってみることにします。

また、山を半周して車を止めて、遊歩道を入って行きました。
鍛冶曲輪(かじくるわ)の石垣
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三の丸の石垣
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大堀切の標識(堀切の写真を撮り忘れてしまいました)
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まるで、自然の谷のようで、人工物とは思えない深さでした。

外から見ると、ただの低い山ですが、中に入って見ると、山全体が城の跡であることがわかります。
道を間違えながら、夏の暑い中、広い範囲を歩きまわり疲れました。
今、話題の竹田城址のような派手さはありませんが、十分に楽しめました。

城址の中には、管理棟などの施設はありません。

箕郷の役場を探して、スタンプを押して、帰宅しました。


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