日本一周 たそがれの旅

 念願の日本を一周する旅を終えました。そして、また、きれいな夕陽を求めて新たな旅に出発します。

2017年7月9日

こんにちは

九州や西日本での大雨の被害が、連日報道されています。
日本一周で、訪れた記憶があります。
「線状降水帯」、怖いです。平成27年にも、鬼怒川が決壊して大きな被害になりました。

昨日の熊谷地方は、カラッと晴れて、35度まで気温が上がりました。
日中、畑に出かけると危険なレベルです。

そんな中、畑ではオクラがすくすく伸びて、きれいな花を咲かせています。
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サツマイモの蔓もだいぶ伸びてきました。
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秋の収穫が楽しみです。

さて、今日は、雑誌の話。
「日本一周 たそがれの旅」の、軽キャン風が、DIYの雑誌に載りました。
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「ドゥーパ!」8月号(学研プラス)
アウトドアやDIYの雑誌のコーナーで売っています。

「車中泊カスタム」の特集があって、それに採用されました。
4-P1060716_20170709091259854.jpg
5-P1060717.jpg

でも、他の記事は、キャンピングカービルダーの出来栄えです。
軽キャン風では、ちょっとはずかいしいレベルです。

それと、「太ったおじさん」が写真に写っていて、ちょっとガッカリな感じになってしまいました。





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車中泊の装備の記事リストを作成しました。
P1010030.jpg

下のリストから、軽キャン風の作成記事、旅の装備の記事に直接ジャンプします。

1.遮光カーテンの作成
2.断熱シェードの作成
3.網戸と換気扇の作成
4.床貼り
5.ギャレーの作成
6.ギャレーの電気まわり
7.ギャレーの水まわり
8.天井照明、収納付きスツール、バックドアオープナー
9.ランチトレー、車止め、突っ張り棒
10.ソーラーパネル
11.テレビアンテナ
   テレビアンテナ(その2)
   地デジアンテナを作る(ヘンテナその1)
   地デジアンテナを作る(ヘンテナその2)
12.ランチトレー(2)
13.バックドアのフックを作る
14.旅の持物(1) パソコン、食べること
15.旅の持物(2) 寝ること、生活すること
16.旅の持物(3) 炊飯器
17.旅の持物(4) 折りたたみ自転車

(追加)
旅の途中で一時帰宅して、軽キャン風の装備を大幅に変更しました。
17-P1020663.jpg


18.車中泊の装備を考える
19.ギャレーを撤去しました
20.収納テーブルを作る(その1)
21.収納テーブルを作る(その2)
22.収納付ソファーベッドを作る(その1)
23.収納付ソファーベッドを作る(その2)
24.収納付ソファーベッドの完成
25.「固形燃料で作るごはん釜」を使ってみたので、紹介します
26.食料品の収納庫を作りました
27.日本を半周して、車中泊の装備を考える
28.カーサイドタープを作ってみた
29.アルコールストーブを作ってみた
30.格安のLEDランプを作ってみた
31.ソーラーパネル(のフレーム)を修理
32.遮光カーテンと断熱シェードを修理
33.シングルバーナーを使ったトースターの話



(追加の追加)
軽キャン風のギャレーを改造しました

10-P1010393.jpg





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2017年7月4日

こんにちは

たそがれの旅ブログ、3ヶ月ほど、旅のブログに書けるようなことをしていなくて、休眠していました。
その間、新しい記事を書いていないのに、時々、ブログ村の「日本一周」のボタンをポチッしてくださる方がいて、なんとか生き伸びています。
感謝です。

日本一周のブログは、ビートさんや他の旅人のブログ、毎日読ませてもらっています。
あゆみさんのカナダの歩き旅も時々のぞいています。

今日は、ちょっと車中泊の装備の話。

日本一周や北海道の旅の時に、よく食パンを食べました。安くて日持ちもするので、朝食に食べていました。
シングルバーナーとこんなものを使って、トーストを焼いていました。
1-P1060701.jpg

旅の途中、ダイソーで買いました。(100円です)
約15センチ角の大きさで、食パンを1枚焼くのにぴったりで、重宝していました。

長く使っているので、下のセラミックの部分がボロボロはげてきて、そろそろ寿命です。
新調しようと、ダイソーに行ってみましたが、もう扱っていません。他の100円ショップやホームセンターを探しても、同じようなものはありませんでした。(大きな魚焼の網はあります)

ネットでも探してみました。
そして、こんなものを見つけました。
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丸十金網 セラミック焼網 小 15cm(アフィリエイトではないので、写真に触っても、ホームページにはジャンプしません)
アマゾンで、696円(送料別、合計1,046円)

ポチッしました。
3-P1060702.jpg

送料込みで、ダイソーの10倍ほどの値段ですが、なかなかしっかりしています。

さっそく使ってみました。
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セラミックの部分がしっかりしていて、美味しいトーストが作れます。
シングルバーナーの火力調節を弱火にしないと、パンが黒こげになります。

アルコールストーブや固形燃料では、火力調節がしにくいので、うまく焼けないかもしれない。

手作りで、保管用の袋も作りました。
5-P1060704.jpg
.

去年の夏、北海道で3ヶ月ほど旅をして、家庭菜園を放置しました。
帰ってみると、アカザや他の雑草が大きく茂って、森のようになっていました。
今年は、その種がしっかり落ちて、草取りをして10日もすると、また、雑草がブワッと生えてきます。
1ヶ月以上放置したら、また森に還ってしまいます。

そんなわけで、今年は長期の旅に出ませんでした。

8月に、東北の祭りツアーをしてみたいと考えています。
その時はまた、ブログを更新する予定です。




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2017年3月7日

こんにちは

関東平野では、春がもうすぐそこまで来ていて、暖かい日が増えてきました。
あいかわらず、旅ブログに書けるようなことをしていなくて、ブログを放置してしまいました。

暖かい日は、春の農作業をしています。
その合間に、ちょこちょことテレビアンテナ作りをしていました。
やっと完成したので報告します。(3日もあれば出来る作業を1ヶ月かけてしまいました。)

前回報告した「ヘンテナ」と言われる地デジアンテナを作成します。
0-ヘンテナ-001

アンテナ素子は、4mmの銅パイプ。アンテナのポールは、電気配管用の18mmの塩ビパイプを使用しました。

まずは、4mmのパイプを曲げて、アンテナ素子の形状を作ります。
1-P1060583.jpg
2本で、300mm×100mmの4角のループになります。

そもそも、アンテナ素子の材料は、高価な銅のパイプである必要はなくて、材質はアルミで、板材や細い線でも問題ないらしいです。
今回、はんだ付けで作成したかったのと、ちょっと見た目も良いのではないかと。

寸法をぴったりにするため、曲げジグを作成しました。(板は、ギャレーを改造した時の廃材)
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3-P1060585.jpg
ガイドに合せて、300mm×50mmに加工しました。

次に、塩ビパイプにアンテナ素子を取り付ける穴を開けます。
4-P1060587.jpg

そして、その穴にパイプを通して、はんだ付けします。
5-P1060599.jpg
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電気的、機械的にしっかり接続できるように、パイプの中に銅線を入れてはんだ付けしました。
7-P1060600.jpg

曲げたアンテナ素子を塩ビパイプに通してはんだ付けして、接着剤で固定して、アンテナ本体の完成です。
8-P1060602.jpg
直角に2本、300mm×100mmの銅パイプのループが出来ました。

次に、信号を取り出す金具を作って、
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アンテナ本体の下から100mmの位置にはんだ付けしました。
10-P1060611.jpg
(アンテナ素子が少し上下にずれているので、金具も斜めになっています。)

地デジ用「ヘンテナ」の完成です。
11-P1060610.jpg


白いペンキを塗るのも良いかなと思っていましたが、銅パイプがキラキラしてなかなか良い感じなので、塗装せずに、このまま使用することにしました。

軽キャン風に取り付けて、アンテナコードを配線しました。
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たくさんの「ヘンテナ」に関するホームページやブログを参考に、なんとか形になりました。ありがとうございます。

すこしでもテレビが良く見えるように、アンテナ位置を高めにしました。
軽キャン風の屋根の上、1mほど。
ちょっと高めなので、走行時は外します。

今回作成した「ヘンテナ」は、水平偏波の地デジ用です。(この形で、水平偏波用になります)
ほとんどの地域の地デジは、水平偏波だと思うので。
そして、アンテナの形状から指向性も少ないため、放送局の位置を気にする必要もありません。
車中泊をしながら、各地を旅するには、なかなか使いやすい地デジアンテナです。

ひらけた場所に行って、テレビを視聴してみました。
ブースター無しで、なんとか、群馬テレビが見られるレベルです。

我が家(埼玉県深谷市)の最寄りの電波塔は、なぜか垂直偏波です。一番近い水平偏波のテレビ局は、群馬県前橋局で、かなり遠い。屋根の上のアンテナなら問題ないのですが、車では、家の前の道路ではちょっと厳しい。

受信感度を測定する装置は無いので、正確にはわかりませんが、弱電界地域で快適にテレビを見るのは、難しいかもしれない。
地デジ用のブースター(数千円)を手に入れるつもりです。

<追加 3月10日>
シュペルトップを作ってみました。
正直、全く原理が理解できていないので、効果のほどは不明。(まともに出来ているかも不明)dondoncubさんのリクエストの接続部も写真に撮りました。

まず、アンテナケーブルから、網線をとって、ケーブルの被覆の上にかぶせます。
ケーブルの85mmの位置の被覆をはがして、はんだ付けします。
15-P1060625.jpg
16-P1060626.jpg
ちょっと雑かな。くわしくは、シュペルトップバランで検索してみてください。

網線は、ビニールテープで保護します。(収縮チューブの方が、きれいに仕上がりそうです。)
網線と芯線に丸端子をかしめて、配線の準備。
17-P1060627.jpg

金具に端子をネジ止めして、配線終了。
18-P1060629.jpg

シュペルトップの効果は、雑なせいか、ほとんど変化なしでした。
受信レベルは、こんな感じ。群馬テレビがなんとか見られるレベルです。
19-P1060621.jpg
(放送局から、約55Kmほどの距離です。)

一応、テレビは見られましたが、良く原理も解らず適当に作っています。
「ヘンテナ」は、本当はもっと高性能なのかもしれない。

「ヘンテナ」は、車の屋根の上に立っていると、手作り感があって、ちょっといい感じです。
でも、しっかり地デジを見たいなら、市販の大きな感度のよいアンテナを設置した方がいいかも。



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2017年2月1日

こんにちは

寒い日は、家の中で丸くなって過ごしています。
時々、暖かい日は散歩にも出かけています。

車中泊の旅、夜をどう過ごしていますか?

私の場合、その日に起きた出来事を、ブログに書いていました。
現地に早めについて、写真を整理してブログを書きあげると、もう車の窓の外は暗くなっていることが多かったです。写真の整理とブログで、2時間ほど時間がかかっていました。
その後、夕食を作って食べると、寝るまでの時間はあまり残っていません。寝袋に入って、眠くなるまで本を読んで、一日の終了でした。

その時間、ブログを書かないとすると、ご飯を食べながらテレビを観ているのかな?
日本一周の時、何度かテレビを見る機会がありましが、アンテナ(シャークアンテナ)の性能があまり良くなくて、ほとんどテレビを観ることが出来ませんでした。

ひらけたところでは、それなりに映るのですが、家や木の陰になると、全く映らなくなりました。
アンテナの高さも重要らしい。


これからも、車中泊の旅は続けます。夜は、テレビでも観て過ごしたいです。
そんなわけで、地デジアンテナを作ってみました。

北海道の旅では、こんなテレビアンテナを立てている人をよく見かけました。
1-P1030838.jpg
(続日本一周 北海道編 2016年5月30日の写真)

こんな形のテレビアンテナは売っていなくて、みんな手作りです。
車の屋根の上、1mほどの高さに設置しています。見た目も、良い感じです。
走行時は、倒して固定したり、車内に収納していたりしていました。

「ヘンテナ」と言うらしい。
道の駅やキャンプ場で、ブースター無しで、フルセグのテレビを観ていました。

現地で構造を教えてもらったり、家に帰ってから調べてみたり。
なかなか高性能らしい。それにコンパクトで、市販の地デジアンテナより良い感じです。

今回は、こんな形にする予定です。
2-ヘンテナ-001

「ヘンテナ 自作」で探してみてください。「ヘンテナ」を自作している方がたくさんいて、原理や作り方を教えてくれます。
「FCZ研究所」さんのホームページに詳しく載っています。ただ、アンテナの原理は難しくて、良くわかりません。

まずは、アンテナの大きさを決めます。

首都圏、関西の放送局のチャンネルは、おおよそ13チャンネルから30チャンネルの範囲なので、そのあたりの放送に対応できれば良いかな。

チャンネル            13ch  -  30ch
周波数             473MHz - 575MHz
波長(λ)           634mm  - 521mm
アンテナの長さ(λ/2)  317mm  - 260mm
アンテナの幅(λ/6)   105mm  -  87mm

あちこち調べた結果、ヘンテナの寸法は、長さ λ/2の真中あたりで300mm、幅 λ/6の真中あたりで100mmにします。

ヘンテナは、寸法が適当でもテレビは普通に観られるらしい。

暖かい日に、少しずつ作成しています。

完成したら、また報告します。




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